鳥形バックロードホーン・キット 炭山アキラモデル「コサギ」

型番 STUK-011
販売価格 50,000円(税込54,000円)
SOLD OUT

長岡鉄男氏考案のスピーカーを彷彿とさせる鳥形スピーカーが
炭山アキラ氏によって板厚15mmで音場感のよいスリムなキットに!


「コサギ」は、ONTOMO MOOK Stereo編「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の特別付録パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」の作例として記事で紹介され、「Stereo」誌の試聴で絶賛されました。

生形三郎氏「音場の立体感のよさが凄かった。ベースのたっぷりとゆったりした、ふくよかな響き。」
炭山アキラ氏「音場感は鳥形の独壇場・ロードが1.9mで、軸上1mだと50Hzくらいまで伸びてます。」
オントモ・ヴィレッジスタッフ「6cmのスピーカーで出している音とはとても思えないスケール感。」

―「Stereo」2017年8月号掲載の視聴会記事より


商品の特徴
現在では新しくこの方式で組める人物は少なく、だからこそ炭山アキラ氏には「OMP-600」を制作したパイオニアから直々に鳥形のリクエストを送り、それを受けて制作されたのがこの「コサギ」です。音道が2mほどあるにもかかわらず低域がしっかりと出るのが魅力。

このオントモ・ヴィレッジ オリジナルモデルでは、6cmと8cmのユニットに対応する2種類のバッフルを付属。交換することで、同時発売された ONTOMO MOOK 付録のフェイズプラグ付き8cmユニット「OMF800P」との聴き比べも楽しむことができます。しかも、バッフルはネジで簡単に交換可能!

オーディオライターであり、「コサギ」設計者である 炭山アキラ 氏は、実際に音を鳴らして下記のように評価しました。

「まず驚くのは音場の広さ、深さで『この音源はこんなにエコーが深かったっけ?』と驚くことしきり、しかもつくり物臭い表現ではなく、実に心地いい響きである。

声の美しさ、深みのある歌唱も逸品で、これはクラシック、ジャズ、ポップスを問わない。名に恥じない軽やかな音の持ち主だと思う。」

スペック
・MDF15mm カット一式 35枚×2台
・サイズ: W180×H900×D245弌蔽嫉甸泙泙此

付属品
・ターミナル:(バナナジャック・プラグ)2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本を袋詰め1個
・バッフル交換用止めネジ:計8本

特典
[ パイオニア製 6cmフルレンジスピーカーユニット OMP-600(計2個) ]
・形式:6cm コーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・再生周波数帯域:80〜20kHz
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600Hz平均、1m/1W)
・定格入力:5W(Free air)、10W(400cc相当BOX入りの場合)
・m0:1.583g
・Q0:0.997
・実効振動半径:2.275cm
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:φ58mm

※周波数特性データ上は40kHzまでありますが、出荷検査保障範囲は20kHzです。


製品資料
本商品の組み立て手順書をダウンロードいただけます。
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※ 製品資料内の文言・写真等著作権は弊社に帰属しています。

組み立て手順書 


注意事項
※ 当ショップでの購入方法など、ご不明な点がございましたらよくある質問をご参照ください。
※ 特別購入特典のスピーカーユニットは、Stereo編 ONTOMO MOOK 2017年版「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」付録「OMP-600」を使用した特注の商品です。

商品の組み立て時にお客様ご自身でご用意いただくもの
プラスドライバーボンド塗れ雑巾ハタガネ(任意)、重し(任意)等のキット作成用品

鳥形バックロードホーン・キット 炭山アキラモデル「コサギ」

<img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />鳥形バックロードホーン・キット 炭山アキラモデル「コサギ」
50,000円(税込54,000円)

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